ペットの手作り食♪
- 2021年8月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
今日は手作り食についてお話してみようと思います。
みなさんのお家では何を食べさせてあげていますか?
ドライフードだったりウェットフードだったり手作りだったり・・・
市販のフードだけでも最近はとっても種類が多いので、何をあげようか迷ってしまう方も多いかと思います(^^;)
手作り食に興味をもたれる方もとても多いので、市販のペットフードとの違いやメリット・デメリットをお伝えしていきます。
ペットフードとの違い
一般的なペットフードの大きな特徴は、理論上そのフードと水だけで必要な栄養がバランスよくとれるように作られていることです。
栄養バランスもとれ与えるのも簡単で飼い主さんの負担も少ないです。
手作り食はと言うと、栄養バランスに関しては健康な子であれば1~2週間で整えられればいいと考えられています。が、レシピやその子に合った分量を自分で考えて自分で作る手間が発生してきます。その分、体調に合わせて作ってあげれたり材料がすべてわかっているので安心感があったりしますよね☆
手作り食のメリット
・体調や体質によってアレンジが可能
・栄養価の高い生きた栄養素や水分を豊富に与えられる
・食材の安全性が把握できる
・様々な食材、調理法、季節感などを考慮し多様な食事を与えられる
・ひと手間愛情をかける喜びがある
手作り食のデメリット
・栄養バランスのとり方が難しい
・保存期間の短さや持ち運びが難しい
・ペットフードに比べると手間がかかってしまう
ざっとこんな感じでしょうか。
食に限らず何事にもメリットやデメリットはあるので、一概にどっちがいいとは言えないです。その家庭にとってメリットが大きいと感じるほうを選ぶのが一番です。
例えば我が家だと、病気をしているので療法食と呼ばれる専用フードをあげるのが理想的ではありますが、体質が合わず見事にお腹を壊してしまうので試行錯誤しながら手作り食を与えています。
栄養素とかの話になるとややこしそうで二の足を踏んでしまうかもですが、初めから完璧な手作り食を考えるのではなく簡単なトッピングから始めてみたり、時間rや心に余裕のある
休日のみチャレンジしてみたりがおすすめです♪
飼い主さんが無理せず楽しんで『おいしく食べてほしい!』と思って作るごはんは最高の食事です。
やってみて自分にもペットの体にも合っていると感じたら、栄養学も勉強してグレードUPした手作り食にしていくといいですよね!
病気をしている子の場合は健康な子に比べて気を付けないといけないバランスのとり方もあるので、獣医さんに相談したり事前にしっかり調べてくださいね。
栄養素や細かいレシピはブログではとても書ききれないので、気になる方はシッティング利用時等にお気軽にお声がけください(^^)
さて、そろそろ我が家の腹ペコちゃんたちのごはん準備をしないと(>▽<)
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